「朝食はしっかり」
パワーの死体を見下ろし部屋へと戻るデンジとマキマ
犬を撫でるマキマ、茫然自失のデンジ
マキマ「お茶が冷めちゃったね」
マキマ「また入れなおそうか」
デンジ「夢?」
マキマ「え?」
デンジ「マキマさ…マキマさん」
デンジ「これ夢?」
デンジの膝の上に寝っ転がるマキマ
デンジ「え?あれ?どうしたんですか」
マキマ「くくくくく…」
マキマ「ぷっ!」
大笑いするマキマ
악마구나
「朝食はしっかり」
パワーの死体を見下ろし部屋へと戻るデンジとマキマ
犬を撫でるマキマ、茫然自失のデンジ
マキマ「お茶が冷めちゃったね」
マキマ「また入れなおそうか」
デンジ「夢?」
マキマ「え?」
デンジ「マキマさ…マキマさん」
デンジ「これ夢?」
デンジの膝の上に寝っ転がるマキマ
デンジ「え?あれ?どうしたんですか」
マキマ「くくくくく…」
マキマ「ぷっ!」
大笑いするマキマ
악마구나
マキマ「はあ?あ、笑った笑った」マキマ「上を脱いで」焦るデンジマキマ「返事は?」慌ててシャツを脱ぐデンジまたデンジの膝の上に頭を乗せ、チェンソーの紐を触るマキマ「君が普通の生活をする代わりにポチタは君に心臓をあげる…」マキマ「君がポチタとしたのは約束じゃなくて契約者だったんだよ」マキマ「私は考えたんだ」マキマ「どうすればその契約を破棄することができるか」マキマ「どうすればデンジ君が普通の生活ができなくなるくらい」マキマ「一生立ち直れないくらい傷ついてくれるかって」