いつでも君の笑顔に揺れて
太陽のように強く咲いていたい
胸が 痛くて 痛くて 壊れそうだから
かなわぬ想いなら せめて枯れたい!

もう笑えないよ
夢の中でさえも同じこと言うんだね
窓の向こう 本当の君は今
何をしてるんだろう

遠い日の昨日に空っぽの鳥かごを持って
歩いてた僕はきっと君を探してたんだね

彩やかな風に誘われても
夢中で君を追いかけているよ
空は 今にも 今にも 振りそそぐような青さで
見上げた僕を包んだ