*日本書紀〔720〕雄略一三年九月・歌謡「ぬばたまの 甲斐の黒駒 鞍(くら)着せば 命志儺(シナ)まし 甲斐の黒駒」

*万葉集〔8C後〕一五・三七七二「帰りける人来たれりと云ひしかばほとほと之爾(シニ)き君かと思ひて〈狭野弟上娘子〉」