碑文は欠損部があり、また難読の文字も少くなく、学者によって判読は一致しない。私も二三の手拓本によって検討を試みたけれども自信がもてない。この銘文については『南淵書』なる怪書が出たりしているが、最も信頼し得るものとして朝鮮総督府朝鮮史編修会編『朝鮮史』第一巻掲出の銘文によった。この銘文の研究は下記参考文献に見る如く甚だ多く、またそれは該碑文の史料価値からするも当然の学的関心である。そして考証解説の中心は、その内に見える数多い地名の研究に向けられるべきである。既往の研究の内、この点那珂通世博士及び酒井改蔵氏の労作は代表的なものである。私案はいずれ別稿で発表する予定でいる。碑文の研究は過去学界の成果よりも、むしろ今後に残されているところが多いというのが現状である。
“三品彰英(昭和三十七年)『日本書紀朝鮮関係記事考証 上巻』、吉川弘文館”のp.二七〇―二七一から。
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私の考え方
最近は『広開土大王碑文』に対する日本学者達の考え方が殆ど無視されているんだが… 特に、『朝鮮史』に認容されている『広開土大王碑文』には間違った解析が本当に多い。(本々、当時に認容できた『広開土大王碑文』自体の問題が多かった)とは言っても、私には別に鄭寅普などの愚かな意見に同意する積りが無いと言っておきたい。
ある英国の女の子が韓国語発音の為、自分の舌を切ると言った。
http://news.donga.com/3/all/20110812/39490274/1 腹を斬れ!腹を!!!
有声音が 否定冠詞なら 正義の為、ビアムサクの二学期を スキップスル