| EF15 1~202 戦後我が国の経済発展を支えてきた貨物用直流電気機関車。1947(昭和22)年から1959(昭和34)年までの13年間にわたって202両が製造されました。旅客用のEF58とは姉妹(兄弟?)機といえます。ここでは竜華機関区で最後の活躍をしていた頃の写真を中心に掲載します。 | |
| 58 | |
| No.51-30 1984年5月5日 EF15 58+ED60 4+貨 963レ 紀勢本線 和歌山操←和歌山 和歌山駅を出て和歌山操に向かう963レ。牽引するのはEF1558とED604の重連です。和歌山駅ホームにはブルーライナー色の113系が見えます。 | |
| No.51-39 1984年5月5日 EF15 58 紀勢本線 和歌山操 和歌山操のはずれ,宮前駅に程近い機留線に留置中のEF1558。パンタが降りているものの,このように美しく撮影することができました。正面のナンバープレートが美しい。 | |
| No.52-8 1984年5月5日 EF15 58 紀勢本線 和歌山操 1END側のアップ。[竜]の区名札も誇らしげに…。 | |
| No.53-34 1984年5月15日 EF15 58+EF15 173+貨 961レ 紀勢本線 和歌山→和歌山操 EF15同士の重連によるコンテナ列車。今回,EF15の写真を整理していて模型が欲しくなってきましたが,Nゲージでこの迫力出るかなぁ。 | |
| No.63-27 1984年7月28日 EF15 58+貨 阪和線 和歌山 EF15 58の牽引する貨物列車がキハ58系急行きのくに,113系と並びました。 | |
| No.89-12 1985年1月20日 EF15 58+ホキ 紀勢本線 藤並←紀伊宮原 有田川橋梁を渡るEF15 58牽引の工臨。撮影記録では藤並~湯浅間となっていましたが,Web上の地図でウラをとると,これは有田川ですねぇ。 | |
| No.105-34 1985年8月24日 EF15 58 吹田機関区 吹田機関区の公開で展示された馴染みの58号機です。 | |
| 123 | |
| No.51-22 1984年5月5日 EF15 123+ED60 8 紀勢本線 和歌山操 EF15はED60と重連を組み,貨物の牽引にあたっていました。ED608とペアを組み和歌山操に待機するEF15 123。EF15先頭のため,ED608の前パンタは降りています。 | |
| No.51-29 1984年5月5日 EF15 123+ED60 8+貨 962レ 紀勢本線 和歌山操 上の写真の重連がマニ50とタキ数両を牽引して出発。時間は時計から13時48分ごろであることがわかります。この角度のEF15はサマになっていますが,単機でも充分そうな両数です。 | |
| No.53-39 1984年5月15日 EF15 123+ED60+貨 963レ 紀勢本線 和歌山→和歌山操 963レとしてED60とペアを組む123号機。 | |
| No.54-3 1984年5月15日 EF15 123 和歌山操 58号機と同じ場所です。上の写真の963レ牽引後,定位置に留置されます。123号機もナンバーがプレートで素敵です。 | |
| No.106-29 1985年8月25日 EF15 123+貨 紀勢本線 紀伊富田→椿 富田川橋梁を渡って南下する紀勢貨物。暑い一日でした。この後,EF5866の12系を撮影しました。 | |
| No.117-36 1986年2月23日 EF15 123+EF5866 紀勢本線 和歌山 EF5866の重連さよなら運転の日,主役の66に付き添って回送されてきたEF15123。この後貨物に登板しました。 <U>EF5866の写真はこちら</U> | |
| <U> | No.118-13 1986年2月23日 EF15 123+ワム 5362レ 紀勢本線 箕島→紀伊宮原 堂々たる風格。ヒフミの貨物列車。 |
| 158 | |
| No.87-38 1985年1月13日 EF15 158+貨 1360レ 紀勢本線 紀伊日置→周参見 みかん山を背にゆっくりと南下する紀勢貨物。牽引するのは158号機です。 | |
| No.107-3 1985年8月25日 EF15 158+貨 紀勢本線 紀伊富田←椿 EF15158牽引の紀勢貨物はワムと黄色いタキ2両でした。 | |
| No.118-28 1985年8月25日 EF15 158 + EF58 66 + 12系 紀勢本線 紀伊宮原←藤並 EF5866を従えて12系の先頭に立つEF15158。和歌山~御坊間に運転され,別れを惜しみました。 | |
| 165 | |
| No.145-17 1987年3月30日 EF15 165 高崎第二機関区 国鉄最後の高崎第二機関区公開で展示された165号機。 | |
| No.145-28 1987年3月30日 EF15 165 高崎第二機関区 こちらが1END側です。かなり車体の傷みが目立ちます。 | |
| No.439-9A 2005年6月25日 EF62 1 EF15 165 碓氷峠鉄道文化むら 山男EF62 1と並んで保存されている165号機。 | |
| 168 | |
| No.64-13 1984年8月1日 ED60 1とEF15 168 浜松機関区 浜松のきかんしゃ大集合で展示されED60 1と並んだ168号機。前照灯が1灯で格好いいですが,残念ながらパンタが降りています。 | |
| 173 | |
| No.53-38 1984年5月15日 EF15 173+EF15 58+貨 962レ 紀勢本線 和歌山操→和歌山 No.53-34で紹介したEF15同士の重連がそのまま上り貨物運用に入っています。水平が出ていない上,架線柱の処理もできていません。まぁ記録ということで…。 | |
| 174 | |
| No.79-25 1984年11月16日 EF15 174 東海道本線 灘←六甲道 鷹取工場から全般検査出場した174号機の試運転です。デッキ付きのカマが東海道を自力走行するのがすばらしく,感激して見ていました。 | |
| No.97-18 1985年4月2日 EF15 174+南海 甲種 阪和線 新家←長滝 南海電車の甲種を牽引する174号機。手前はキャベツがゴロゴロ。 | |
| 184 | |
| No.134-4 1986年8月6日 EF55 1 EF15 184 沼津機関区 茶色の機関車が大集合しているというので,乗り換えの15分ぐらいでパッパと撮影しました。とにかく暑くて死にそうでした。 | |
| No.134-7 1986年8月6日 EF15 184 沼津機関区 真夏の撮影会はトップライトで下回りが真っ黒になるのでダメです。 | |
| 185 | |
| No.51-18 1984年5月5日 EF15 185+コキ 960レ 紀勢本線 和歌山 和歌山の駅撮りです。逆光のため面がつぶれてます。 | |
| No.115-20 1986年1月15日 EF15 185+マヤ34 2009 阪和線 新家→長滝 ネギ畑をゆくEF15のマヤ検。 | |
| No.118-36 1986年2月23日 EF15 185+貨 阪和線 和歌山 夕方の和歌山に進入するEF15 185の貨物列車です。 | |
| 189 | |
| No.63-3 1984年7月28日 EF15 189+貨物 紀勢本線 切目→岩代 189号機牽引の貨物列車。 | |
| No.79-4 1984年11月11日 EF15 189+EF58 44+貨 関西本線 久宝寺 学園祭の日,鉄研で模型やら写真を出展してるのに,ジュウゴとゴハチの重連やで~とサボって出撃した撮影隊…。天気はあいにく小雨模様で,瓜破霊園前で撮影した走行シーンはヒドい出来でした。 | |
| 190 | |
| No.88-7 1985年1月13日 EF15 190+貨 1361レ 紀勢本線 紀伊日置←周参見 日置川橋梁を渡るEF15 190牽引の貨物列車。美しい風景が想い出に残る場所です。走る列車も,貨物がEF15,客レがゴハチ,キハ58の急行に,381系特急,もちろんすべて国鉄色という,今思えば夢のような世界がありました。 | |
| No.88-8 1985年1月13日 EF15 190+貨 1361レ 紀勢本線 紀伊日置←周参見 EF15 190のアップ。旧型電気機関車のたくましい下回り,感動します。 | |
| No.89-8 1985年1月20日 EF15 190+貨 1360レ 紀勢本線 藤並←紀伊宮原 有田川橋梁を渡るEF15 190牽引の紀勢貨物。 | |
| 200 | |
| No.133-3 1986年8月3日 EF15 200 新鶴見機関区 スノープロウを付けた200号機。貫禄充分です。 | |
| おまけ EF16 EF16は奥羽本線板谷峠での改造EF15形の教訓を活かして1951(昭和26)年に電力回生ブレーキを付け誕生しました。上越線で活躍しましたが,EF64の進出により引退しました。 | |
| No.N8204-24 1982年3月8日 EF16 20 上越線 岩原スキー場前(臨)→越後中里 上越線に181系「とき」を撮りに行った際の1コマにこれが写っていました。牽引機はEF651009でした。EF16 20は1982年2月27日付けで廃車になっています。メーカーズプレートがなく,状態から見て廃車回送と思われます。 (2005/10/02追加) | |
| 2005年9月~10月1日作成 2005年10月2日 EF16追加 ■ 参考文献 20世紀なつかしの機関車 山と渓谷社 |
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